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オリーブオイルは、何がどのように身体によいのでしょうか?
オリーブオイルはその品質により異なりますが、オレイン酸(一価不飽和脂肪酸)が70%を占めています。ごま油は、約40%、菜種油は、約61%です。
このオレイン酸は動脈硬化の原因となる悪玉コレステロール(LDL)を減らし、逆に善玉コレステロール(HDL)を増やしてくれます。
サフラワー油やひまわり油に多く含まれるリノール酸は、悪玉コレステロール値(LDL)を下げると同時に善玉コレステロール値(HDL)も下げてしまいます。
さらに、バージンオイルには、抗酸化成分のポリフェノールやビタミンEなども含まれ、コレステロールの酸化を抑え、活性酸素を消去し、生体を酸から守ります。
オリーブオイルには植物繊維が含まれているので便秘の方にも良く、消化吸収されやすい油脂ですので、消化器官の弱ったお年寄りにも栄養素が十分に吸収できます。またオレイン酸は子供の骨格の発達を促進したり、人間の皮脂に近い組成を持っている為、肌によくなじみ、角質のうるおいを保つ細胞間脂質(セラミド)を補います。オリーブオイルを塗ることで肌の乾燥や荒れが改善され、しっとりつややかな肌を保つことができます。 |
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T-Cho:総コレステロール。
121〜219が基準値
TG:中性脂肪。
149以下が基準値
HDL:HDLコレステロール。
善玉コレステロール。血管壁からコレステロールを運び出す掃除役をしている。値が低いと動脈硬化を起こす。40以上が基準値
LDL:LDLコレステロール。
悪玉コレステロール。増え過ぎると、動脈硬化を起こす危険性が高くなる。 |
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上記の表は、オリーブオイルを購入していただいた方の健康診断の結果です。
中性脂肪が約半分近く減少しています。逆に少しですが、HDL(コレステロール善玉コレステロール)が、増加しています。 |
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